ABOUT
冷めても美味しいコーヒー、体験してみませんか?
45年の焙煎技術で、
雑味のない透き通る味わいに。
【低温焙煎とは?】
1ハゼで完熟した浅煎り豆を煎り上げるところが、多くの焙煎方法とは大きく違うところです。
特徴は
• 苦味が強く出にくい
• 甘みが出やすい
• 冷めても味が崩れにくい
フクモト珈琲では45年以上この焙煎を追求しています。
コーヒーの焙煎に欠かせない工程の一つに「水ヌキ」があります。
特に浅煎りコーヒーをクリアで果実感あふれる味わいに仕上げたい場合、この「焙煎水ヌキ」を丁寧に行うかどうかで、仕上がりの美味しさは大きく変わります。
水ヌキを怠ると、生豆の芯まで熱が通らず「渋みや硬さの残る未熟な浅煎り」になってしまいます。
逆に、きちんと水ヌキを行えば「芯からしっかり焙煎された完熟した浅煎り豆」となり、雑味のない芳醇な酸味やマイルドな苦みを楽しめるのです。
【1ハゼ完熟にこだわる理由】
私が「1ハゼ完熟の浅煎」にこだわるのはなぜか――
焙煎は、生豆に熱を加えて美味しさを引き出す作業です。
加える熱量が大きいほど、生豆の有機質や成分は損なわれます。
だからこそ、最小限の熱量で効率よく煎ることが大切なのです。
低温焙煎は、生豆にかかる負荷が少なく、繊維構造を保ったまま煎り上げます。
その結果、
• 味の劣化がゆるやか
• 美味しさが長持ち
• クリアで濁りのない果実のような芳醇な酸味
が特徴となります。
深煎でも「浅煎の旨味を残したマイルドな苦み」に仕上がり、苦味が苦手な方にも高評価をいただいています。